秋のヒラマサキャスティングを振り返る その1

ショアやオフショア問わず各地でルアーでのヒラマサの釣果をよく目にする季節になっていますが、私は来月から本格的に始動します。ということで少しずつ準備初めていきたいと思いますが、ここで昨年の秋のオフショアでのヒラマサキャスティングの釣果を投稿させてください。
この釣行は2025年11月4日のものです。お世話になった遊漁船は山口県萩市のD’s・佐伯船長です。関東遠征メンバーに混ぜてもらい1DAYの乗船でした。潮周りは良かったと思いますがヒラマサがどんな状況かはわからないのでとにかくキャストしてヒラマサに聞いてみるしかありません!笑
すると他のメンバーのルアーにチェイス&バイト!しかし、惜しくもフッキングには繋がらず…流し直しでルアーが良いコースに入ったんだと思います。私のルアーに強烈バイト!良く走る元気な個体!無事にキャッチできたのは14㎏のグッドファイターでした!が、フックにリーダーがグルグルに絡まって上がってきたのを見て「切れんで良かった」とホッとしましたw

そこから2匹目のキャッチまではそう時間がかかりませんでした。流し変える毎に反時計回りで一つずつズレていくスタイルでこの日は釣りを行っていた訳ですが、私がミヨシに移動してきた流しでした。進行方向にフルキャストをした2投目だっと思います。
アクションをし続けてあと6~7mほどで回収というタイミングで1.5秒ほどステイ。そして再び動かした瞬間にド迫力のバイト!近すぎて驚きましたよwwそして、すぐに猛烈ダッシュ!
何とか耐えて、無事上がってきたのは26㎏の太かヒラマサでした!いや~、本当嬉しいですし、やはり20㎏オーバーとなるとその嬉しさもより高まります。

そして吐き出したのはかなり消化されたペンペンでしょうか!?フック曲がってましたが、バレんで良かったなと。
この2匹をキャッチ後、私はキャビンの中へ。というのも起きたタイミングから体調が優れず立っているのも辛くなったので少し横に…と気が付けば2時間半ほど寝てたんじゃないでしょうか。
それから少し体調が良くなったので釣り再開。すると後輩でもあり、グローブのテストを手伝ってくれていた宮本健太郎、通称ネブルソンがしっかりキャッチ!潮がなくなりかけていたタイミングで釣果をきっちり出します!

決めポーズもばっちり!笑
さて、その他の秋~冬にかけての釣行もまた投稿していきますので、お時間のあるときに是非ご覧ください。

【Tackle Data】
Rod:Ocean Sprinter 896(TRUTH JAPAN)
Reel:CERTATE SW 14000(DAIWA)
Line:MEGASLAM X8 #7(SUNLINE)
Leader:大物ハリス/BIG GAME SHOCK LEADER 130lb(#30)(SUNLINE)
Lure:Paddle Bait 220(loco standerd)
Hooks:STX-60(OWNER)
Glove:オフショアキャスティンググローブType Ⅲ(The DEF CRAFT)